とにかく毛穴ケアを中心に行います

私が行なっているスキンケアは、なんと行っても毛穴のケアです!毛穴のつまりや開きによって引き起こるお肌トラブルは、化粧ノリも悪いしなんだか自分に自信がなくなってきてしまいます。そこで、私が日頃行なっているスキンケアをご紹介します。

まず、ケアを開始するにあたって、詰まった毛穴汚れをおとることから始めます。そこで、まず行うのがホットタオルです。ホットタオルで肌を蒸すことによって、毛穴の詰まりを柔らかくします。お化粧をしている場合も、そのままです!

そして、しっかりと肌が柔らかくなったら、ノーメイクの場合でも、お手持ちのクレンジングでしっかりと毛穴汚れをうかして落とします。私はノーメイクの際、ホホバオイルなどを使用しています。

そして、クレンジングをしたところで、いつも通り洗顔でしっかりと洗い流します。洗顔をするときのポイントですが、洗顔ネットを使ってきめ細やかな泡を大量に作り、優しく肌につけて洗うことです。私はこのとき、以前テレビでも紹介されていた上を向いて口角を上げた状態で洗顔をする方法をとっています。肌に手をつけず、あくまでも泡のみで洗うこともポイントの一つです。

そして洗顔後は、まず拭き取り式の化粧水で肌を整え、乳液をつけます。週に一回程度の頻度で、洗顔後にピーリングジェル、わ化粧水の後に美容液を使用します。決して高くなく、ドラッグストアでこうにゅできるものばかりを使用していますが、肌の調子はとても良いです。ホットタオルをする時間の確保が難しい方もいるかと思いますが、時間があるときはホットタオルで効果に差がつきます。ぜひ、試してみてください。

肌が敏感な方は角質培養がおすすめ

「毛穴の目立ち」「赤ら顔」が気になっていました。毛穴ケアとなると、ピーリング的な物が多く、それをすると赤ら顔が酷くなってしまう状態でした。

赤ら顔は皮膚が薄くなっているのが原因のようだったので。そこで検索で見つけたのが「角栓培養」でした。角栓培養は、とにかく肌をこすらないように、触らないようにします。

毛穴に汚れががたまってきても、肌がごわごわしてきても触らない。最初は汚れを落としたくなるし、お風呂でふやけた所をこすってしまいたくなります。でも我慢。私はあまりしっかりは出来なかったので、落とさなくても良いミネラル系のファンデーションに変えて、低刺激の洗顔で洗ったりはしていましたが、以前と比べては「肌を触らない」「洗いすぎない」を心がけていました。

その後3ヶ月ぐらいして、頬の毛穴がかなり目立たなくなりました。頬の赤みもかなり引きました。以前は黄色いコントロールカラーをメイク下地にしていたので、メイクを落とすとほろ酔い?と思われる程度の赤みが出ていましたが、いまではほぼ変わりません。

鼻の毛穴は頑固なのでまだ気になりますが、こちらもかなり良い状態になっていると思います。この方法はお金がかからないので、一度やってみるにも良いと思います。

また、産休中など、メイクをしないでも良い期間にじっくり、しっかり出来るともっと効果が出るのかなぁと思います。ただし、本当に本当に汚れが溜まってくると落としたい衝動と、タオルでこすってしまいたい衝動がすごいので!そこは我慢してトライしてみてください。

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